3000円で裸眼立体視ディスプレイ(目標)

研究の備忘録に近いですが、半分お笑い的な初のVRネタです。携帯電話等でも最近はちょくちょく3D液晶が搭載されてきていますが、立体視できる範囲はそれ程広くありません。そこで、単純な方法で大まかな観察者の頭部位置追跡を行って、位置に応じた映像を提示するというものです。ネタ的はここにあるように、決して新しいものではありません。思いついたときにはもう5年遅れの代物でしたが、悔しいので3000円という貧乏根性で実現してみます(^^;;